家を買う時は土地調べが重要です

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現在は、いつどこで災害や事故にあうかわかりません。ですので注文住宅で新築一戸建ての家を買う時に、災害被害や事故にあわずにすむように下調べをすることはとても大切です。耐震性の高い新築一戸建ても検討しています。
家を買うときに高台にあるのでしたら、斜面はコンクリートで舗装されているのかを確認する必要があります。コンクリートで舗装されていなければ、大雨が降ったときや地震が起きた時に土台が崩れ、家が傾いてしまう可能性があります。そうなれば、家をせっかく買っても住むことができなくなります。家が高台になくても、周囲に斜面がある場合は土砂崩れが起きる可能性があるので、チェックしておくことをお勧めします。
また、浸水しにくい土地であるかも調べておく必要があります。近くに川や海がなくても、周囲より低い土地に家があれば、雨が降った時にその地区に水が集まってきます。今はゲリラ豪雨も多いですし、どこで浸水するのかわかりません。ですので、周囲より低くなっていないか、雨が降ったときはどのように水が流れているのかを確かめる必要があります。また、川から離れていたとしても川の堤防より低い位置に家が建っている場合も、堤防が決壊したときに水が押し寄せてくる可能性があるので注意が必要です。
大通りに面した家では、車の交通量や事故が起きやすい位置ではないかを見る必要があります。わたしたちは羽村市に理想のマイホームを建てたのですが、一つ後悔していることがあります。見通しがいいと思っている道路でも、よく見れば若干のカーブがあり、そのカーブを曲がらずに真っ直ぐに進めば、車は我が家に当たります。普段であればそのようなことは起きないのですが、ちょっとした不注意で事故は起きてしまいます。わたしたちの住んでいる家は、1年の間に2回も事故が起きましたし、後で聞くとここは元々事故が起きやすいところだと知りました。家族はみんな無事でしたが、駐車していた車が廃車になってしまったので、痛い出費となりました。交通量が多いところでは、事故は起きやすいところではないかを近所に聞いておく必要もあります。
あとで後悔をしないように、家を買う時は事前の下調べがとても大切だと思います。